はるのゆめ

ベルサイユのばらが大好きです

ジェローデルのその後

本編でのジェローデルは、会議場にいる平民議員を武力で追い出すように、命令を受け、近衛隊を率いて会議場に向かい、途中オスカルと対峙する姿が描かれたのが最後の勇姿でした。ここのシーンも後日記事にしたいのですが、今回はエピソード編の話しを少し。

エピソード編は、ジェローデルを主役にした話しが結構あります。

子供時代のオスカルとの出会い、ソフィアとの交流、革命前後の顛末、そして、その後も描かれています。エピソード編Ⅳでは、ロザリーとロザリーの息子フランソワを助け、その後、驚きの事実が分かります。

イギリスに亡命し、薔薇の咲き乱れる村に紛れこんでしまったジェローデルは、永遠の時を生きるものに変わってしまったという内容です。

なんと、萩尾望都先生の「ポーの一族」とのコラボが実現しました。

どちらのマンガも大好きな私ですが、ちょっと不思議な気持ちになりました。

まあ、池田理代子先生の遊び心と理解したいと思います。

でも、ちょっと妄想してしまいました。これがジェローデルではなく、オスカルとアンドレだったら・・

あの戦闘で、命を落とさずに、イギリスに亡命するストーリーです。

二人で、永遠の時を生きる者となっていたら、2022年のいまも、二人でどこかで、ひっそりと生きてたら・・

現代の服装をし、オスカルは多分男装でしょうね。女装は思いつきません。それこそスマホを扱うオスカルとか、出てきたら、どんな感じかなとか。

ゼクシィだけで実現した、結婚式も挙げているかもしれませんね。

完全にベルサイユのばらからは離れてしまうので、妄想はそこまでにします笑